なみかみの為に

自分の為のブログ

クラッシュiPhone勢はなぜ多いのか

f:id:Namikami:20170216155617p:plain:w300
こんにちは、なみかみ(@namikami_net)です

電車の中や学校、会社などで、周りを見渡せばみんな洗脳されたかのようにスマホを眺めているなんて異様な光景が当たり前になってもう数年経とうとしています。

利用者が多いので意図せず画面が視界に入ってしまうことって多々あると思うのですが、なぜか画面の割れたiPhoneを使い続けている人が多いと思いませんか?

(決して画面を覗き込んでいるわけではない!!)


そんな彼らのことを私は心の中でクラッシュiPhoneと呼んでいるわけですが、なぜ彼らはiPhoneを修理しないのかとふと疑問に思ったため私なりに考えてみました。

なぜ修理しないのか

①修理費が高い

彼らといえど自らの意思で進んでクラッシュiPhone勢になったわけではないと思います。
安い高いは人それぞれですが、突発的に発生した修理費に対応できていない可能性がまず考えられます。

モデル AppleCare+にご加入の場合 保証対象外
iPhone 7 Plus 11,800 円 34,800 円
iPhone 7 11,800 円 32,000 円
iPhone 6s Plus 11,800 円 33,000 円
iPhone 6s 11,800 円 30,000 円
iPhone SE 11,800 円 26,800 円

こちらの表はAppleの公式サイトのサポートページからから引用したものですが、
AppleCare+に加入していない場合は本体約価格の約3分の1ほどの費用が発生するそうです。

②新製品を買うから

これは私の偏見ですが、Apple製品を持っている人って基本的に新しいい物好きな気がします。
これまでのiPhoneの販売周期をみていると毎年9月に発売される傾向があるため、壊れて修理費を払うくらいなら新製品に買いかえれば大丈夫と考えている方も多そうです。

③忙しくて(めんどくさくて)修理しないパターン

配送修理・持ち込み修理が何らかの理由によって先延ばしにされているパターンも考えられます。

④代替機の問題

iPhoneの修理は、配送修理・持ち込み修理ともに、1週間程度の時間を必要とするため、代替機を利用できない人は億劫になってしまいそうです。
そもそも借りれる環境下にあっても移行やら何やらがあるのでめんどうですよね。

⑤修理できることをしらない

③と似ていますが、そもそも修理の手続き方法を知らないor知ろうとしない方も多そうです。


私も実は元クラッシュiPhone

なぜ割れたか

偉そうにたらたらと述べましたが、かくいう私も過去にクラッシュiPhone勢の一員だった時期もありました
なぜ割れたかですが、机の上にiPhoneをおいて作業していた際に肘が当たってiPhoneを落としてしまい前面が割れました
その後、全面割れのショックで扱いが雑になってしまったのか、スマホを胸ポケットに入れて走っていたところポロっと落ちてコンクリダイブしてしまい背面もバキバキに・・

何故修理しなかったのか

iPhone4が割れたまま半年以上過ごしましたが、私が修理しなかった理由は先ほど述べた主に要因の②です。
(お金は持ってなかったので①も多少あります)

ガジェットは好きなのでどうせ新しく買い替えるからいいやーって感覚でしたが、なかなか魅力的な製品の発売がなく結局iPhone5の発売まで割れたiPhone4を使い続けていました。

実はあまり不便ではなかった

f:id:Namikami:20170216155049j:plain:w300
f:id:Namikami:20170216171700j:plain:w300
こちらは私が壊してしまったiPhone4です。

スマートフォンはタッチ液晶なため割れると周りの人たちに「その状態でタッチ効くの?」とか聞かれるんですが、私の場合は割れる前とあまり変わらない制度でタッチ操作が可能でした。

実害といえば主にスピーカー部分の破損だったため、電話した際などに極々稀に相手の声が割れるときがあるかな程度でした。


最後に

iPhoneに限らず壊れたスマートフォンを使うのはそろそろ恥ずかしい年齢になってきたため各保証サービスなどの加入は割れないようにする対策は必須かなと考えています。
iPhone4以降に3台スマートフォンを購入しておりますが、割れないようにかなり気を付けている甲斐あってか今のところ割れていない為、私が行っている画面割れを防ぐ対策方法を最後にご紹介します。

  1. ケース着用
  2. バンカーリング(又は指を通せるストラップ)を付ける
  3. 胸ポケットに入れない
  4. 尻ポケットにもいれない
  5. 机の端には置かない
  6. 踏むような場所に置かない

当たり前のことですがこれらを徹底しています。